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YouTubeパーカッション練習帳
動画サイトYouTubeのパーカッションの参考になる動画をキューバのラテンパーカッション(Bata,Conga,Bongo,Timbales)を中心にピックアップして紹介。
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三沢またろうさん DVD ポップス レコーディング ライブサポート セッティング 楽器 参考


撮っているってことは知っていたのですが、ついに発売なんですね。
クローズアップ三沢またろう 密着プロの現場 〜エンターテイメントを彩る匠の仕事〜[2枚組DVD]

JPCスタッフ時代ですがエスニックシティに撮影にいらっしゃったので、
少し写ってるかなー?わかりませんが。

日本の音楽界でトップである三沢またろうさんのライブやレコーディングの様子が
かなり凝縮されているので、ためになるポイントたくさんありますよ。

僕も何度かお会いしましたが、印象に残っているのは楽器の選び方。

値段ではなくて、自分の楽器の中で、その音は持ってないなっていう観点で
選んでいたことはとても接客する上で影響を受けました。

必ずしも自分が良いと思っているものが、お客さんの欲しいものではなく、
見方によって選択肢は広がるものだという考え方を学びました。

レコーディング、楽器セッティング、選び方など、すべて何かしらのヒントになる
ものすごい情報量だと思うので是非参考にすべきDVDですね。


クローズアップ三沢またろう 密着プロの現場 〜エンターテイメントを彩る匠の仕事〜[2枚組DVD]

Salsa Swingoza サルサ・スィンゴサ チャリティー 復興支援 CD発売!


3月14日に発売となりました!”シエンプレ・コン・フェ”

とてもお世話になっているバンド
Salsa Swingoza サルサ・スィンゴサの新譜。

復興支援CDとなっていて1500円の内の1000円は、
先日、メンバーのみなさんが実際に行って観てきた場所である
宮城県の山元町に寄付されるそうです。

トロンボーン界で知らない人がいないといわれる、
日本のために創られた"A song for Japan"という曲を
中路さんのアレンジでサルサに。これが素晴らしい!

それを是非、チャリティーCDにしたいという、
大儀見さんの強いおもいにみんなが賛同し、出来上がったんですね。

僕がこの曲を聞いたときに、とても勇気付けられました。

熱くなって、前向きになって、元気になって、
頑張らなきゃって気持ちになるんです!

僕は、早速Getしましたよ↓↓↓

微力ですけどね、僕もサルサで元気になれるから出来ることしたいって思います。

こちらから買えますよ↓↓↓
ewe special products store
http://eastworks.shop-pro.jp/?pid=41003916

あっ

ちなみにカタカナの正しい表記は”サルサ・スィンゴサ”だそうです。
スウィンゴサとかスィンゴザとかスィンゴッサじゃないらしいで~す。

そんなスィンゴサのCDはパーカッショニストは要チェックですよ!


SWIN’PA’GOZAR
スィンゴサンド ライヴ アット クロコダイル
アキセプエデ

全部ヤバイです。。。


テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽

心温まるシンプルなキューバンラテンジャズ エミリオ・モラレスのソロアルバム
久々の記事UPです。長らく良いCDに出会ってませんでしたが、是非紹介させてください。
キューバ人ピアニストEmilio Morales(エミリオ・モラレス)のソロアルバムです。

CON CIERTO TUMBAO


キューバ滞在時にもよくライブで見ましたが、素晴らしいピアニストです。
何が素晴らしいかというと、その演奏の安定感、幅の広さ、センスの良さ、そして熱い!

オマーラのバンドでも演奏したりしてました。歌モノでも抜群。

イラケレやNGで活躍していたヘルマン・ベラスコのバンドでも演奏していて、
エミリオの曲やアレンジものが活躍しています。その曲が、新しすぎず、
古くもなく丁度良いバランスのとれたキューバのラテンジャズだと僕は思うんです。
キューバの音楽の質が昔にくらべ面白くなくなりつつあるので、最近よく聴いています。

超おすすめです。

パーカッションはエミリオ・デルモンテ親子。
二人とも素晴らしいパーカッションプレイヤーです。

このCDでの演奏は、シンプルで心地よくラテングルーヴの勉強になります。

また、ギロのエンリケ・ラサガが特に素晴らしい仕事してます。
以前紹介したチェケレのパンチョテリーと同じように
ギロと言えばこの人”エンリケ・ラサガ”。

ギロのソロはびびりました。

是非、チェックしてみてくださいね!










テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

【CD】大口純一郎さんのアルバム

大口純一郎 / Plays solo piano 【CD】


お世話になっている大口さんのピアノソロアルバム。
特にパーカッショニストには、グッと来るアルバムであると僕は思います。

音と音の空間。音からインスピレーションされる空間。
パーカッショニストは、その空間を瞬時に見つけて、自分なりの味付けをする。

だから、グッときます!おすすめです。


テーマ:CDレビュー - ジャンル:音楽

【CD】Interactivo / Cubanos Por El Mundo

Interactivo / Cubanos Por El Mundo 【CD】

最近ハマっているCDです。僕の好きなピアニスト、ロベルトカルカセスのバンド
"Interactivo(インテラクティヴォ)"。

ラテンポップスだけど、メンバーが無茶苦茶、豪華なだけに聴きごたえがあります。
全体的に曲の質、アレンジが良くて、アルバムまるごと心地良く聴けます。

参加アーティストは僕のコンガの先生であったアデル・ゴンザレス、先日バンボレオで来日していた
ドラムのオリベール・バルデス、ベースのフェリシアーノ・アランゴ。

映画ミュージック クバーナでお馴染みのラップのテルマリー、
トランペット、ルンバのカントでフリオ・パドロン。

イラケレのオスカル・バルデス。日本でもファンの多いジューサ(Yusa)。

このバンド凄く良い。前回のアルバムGoza Pepilloも良いのですが、
更にパワーアップしている、そんな印象があります。

メインボーカルを数曲担当しているフランシス・デル・リオ(Fracis del Rio)は、去年に発売された話題作
ジャイルス・ピーターソンのGilles Peterson Presents Havana Cultura-new Cuba Soundでも、
何曲か参加していて、注目度も高くなってきているのではないでしょうか?
こんなボーカルがいたら、すぐにでもCD作りたくなりますよ。

ロベルト・カルカセス、ゴンサロのバンドや、自信のバンドでも売れっ子のヨスバニーテリー、
ミシェロ・カミロのトリオなどで来日、若いけど実力が凄いダフニス・プリエト、
今はジューサなどのプロデュースをしているデッセメール・ブエノは、昔コルムナ・べー(Columna B)という
バンドをやってました。このバンドはとにかく凄い!特にファーストです。
(上記リンクは、唯一世界で発売された多分4枚目。他のアルバムは入手困難)

僕は、こうゆうバンドがやりたいんですよね。コロムナ・べー、インテラクティヴォ本当にかっこいい。



テーマ:CDレビュー - ジャンル:音楽



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